コンベンション施設

22

宿泊

2482

宴会場

57

東京の中心に位置する大手町・丸の内・有楽町地区、通称大丸有地区は東京駅をはじめ、多くの駅からの好アクセスを誇り、国内外の有力な企業が集積する国際的なビジネスの中心として経済活動の核となっています。また、DMO東京丸の内は多様な人々が集まるMICEによって街を活性化させることを目指し、都心型MICEの担い手としてホテル会議施設、ユニークべニュー等の都心に集中している資源を活用し、地域一体となってお客様をお迎えします。
丸の内仲通りを始めとする整合性のある街並みと、歴史的建造物である東京駅舎、エリアの西側一帯に広がる皇居外苑などの豊かな緑が混ざり合った美しいエリアは多くのMICE参加者を引き付けています。

IBA(国際法曹協会)年次総会

2014年10⽉19〜24⽇まで、東京国際フォーラムをメイン会場としてIBA 年次総会が東京で開催されました。東京国際フォーラム、東京會館、帝国ホテルといった複数の施設を使用することで、丸の内エリアでの⼤規模な国際会議開催に結びつきました。同会議では、DMO 東京丸の内の取組みとして丸の内仲通りにオープンカフェなどの施設を設置し、会期中の平⽇夜に屋外テラスの⼀部をレセプション・スペースとして使⽤した他、コンサートや⽂化体験も⾏われました。また、会議参加者には、丸の内エリアのMICE 関連施設(店舗など)を紹介するクーポン付きのマップが配られました。
本国際会議を通じて、MICE イベント⽤に地域のスペースを積極的に活⽤する仕組みが構築できました。

コンベンション施設

10

宿泊

2300

宴会場

32

Destination Marketing Organization(DMO)六本木は、国際色豊かで先進的なエリアである六本木近隣の民間企業やホテル等が中心となって設立されました。六本木エリアには、企業系会議や学術会議の実施が可能なアカデミックな施設、インセンティブの受入が可能なラグジュアリーなホテルやユニークベニューなど、用途に応じたコンベンション施設があります。これらは、互いに近接しており、複数施設の同時利用による大型コンベンションの開催も可能となります。また会議に必要な施設だけでなく、宿泊、パーティ、アクティビティ他各種サービスの提供もワンストップ窓口でご対応いたします。

Advertising Week Asia2019

2019年5月にAdvertising Week Asia2019が六本木の東京ミッドタウンで開催されました。このイベントは、2016年より東京ミッドタウンを中心に開催されている国際イベントとなります。毎年延数で1万人を超える参加者が参加をする大規模イベントです。参加企業は広告会社、媒体社、テクノロジー系が中心であり、事業会社のマーケティング担当者の来場が多く見受けられます。カンファレンスやセッションには会場としては東京ミッドタウンのホール、カンファレンスを中心に、ネットワーキングの場所として東京ミッドタウン内のレストラン、懇親会を東京アメリカンクラブ、初日のウェルカムパーティをサントリー美術館のホールをご利用する等、エリア内の施設を広く活用いただいたイベントでした。

コンベンション施設

71

宿泊

3455

宴会場

20

臨海副都心エリアは羽田・成田両空港からアクセスが良く、日本最大の展示会場である東京ビッグサイトをはじめ、ホテルや商業施設が集積していることから、ビジネスイベンツをコンパクトに開催することが可能です。海に囲まれた開放感のある場所であり、東京ゲートブリッジや東京スカイツリーを一望できるロケーションであることから、国内外から多くの人々が訪れ、東京の代表的なMICE・国際観光拠点の一つとして機能しています。また、災害に強い都市インフラが整備されており、安全で安心な街です。

ファムトリップ受⼊れ

2017年8⽉、TCVB はアジアのミーティングプランナー向けファムトリップを開催しました。この視察では、ホテルの他、フジテレビや東京都の環境の取組み、ユニークベニューを訪れ⾒学や⽂化体験を⾏いました。TCVBは、東京臨海副都⼼エリアの新たなMICEベニュー候補としての魅⼒をプランナーに紹介しました。このツアーは、東京にMICEリゾートを確⽴する基盤としての試みでもありました。臨海地域⼀体となり、地域のMICEコンテンツをPRしました。

コンベンション施設

05

宿泊

443

宴会場

01

江戸の中心として栄えた日本橋は、伝統と新しい文化が融合したエリアです。歴史的文化資源に加え、ラグジュアリーホテル、コンベンション、商業施設等が近接しており、伝統を生かしたインセンティブ向け体験の提供や金融、製薬系の企業が集積していることから、企業系、学術系会議等様々なビジネスイベンツの開催、受入が可能です。江戸の歴史を残しながら、 東京の新しい文化が創られるこのエリアで、多様な開催ニーズに対応します。

AG/SUM(アグサム)2019

農業とテクノロジーを融合させた「アグリテック」の最前線にスポットライトを当て、農業が成⻑産業に⾶躍することを⽬指すグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)2019」が2年連続開催されました。国内外の農業の専⾨家やスタートアップ創業者が集ったシンポジウムや、最先端のアグリテック製品を開発した企業展⽰、ネットワーキングの場の創出など総合的なコンベンションを実施。また、1,500㎡の屋根付きの広場で開催されたマルシェにはイベント参加者のみならず、近隣のワーカーや買い物客も集まり、街と一体化したイベントとなりました。

コンベンション施設

24

宿泊

6000

宴会場

11

品川エリアは、新幹線や鉄道各線が乗り入れ、成田空港や羽田空港にも乗換無しでアクセスできる利便性を誇るエリアです。都内最大級のバンケットホールをはじめとした、国際会議やコーポレートイベントでご利用いただける多彩な宴会場があります。
美しい日本庭園を有する施設や寺院等、文化資源を活用したユニークべニュー開発を推進する他、レストランや水族館といったレジャー商業施設等のアフターイベント機能も充実しています。各施設とのネットワークを生かし、地域一体となってビジネスイベンツの成功をお手伝いします。

外資系企業の⼥性の企業家応援イベント

2017年5⽉にグランドプリンスホテル新⾼輪で⼥性起業家を応援するイベントが開催されました。参加者は全員⼥性で、年に1度世界各国で開催されています。今回の⽇本開催には世界的な外資系企業から500名が集い、イベント4⽇間で講演会や懇親会を催し交流を深めました。 最終⽇は⼋芳園で、⽇本起業家とのマッチングパーティーをフロア貸切で実施。1500名が参加する有意義なビジネス機会創出の場になりました。グランドプリンスホテル新⾼輪・⼋芳園ともに広⼤な⽇本庭園が広がっており、イベントを通して和を体感する時間になりました。

コンベンション施設

15

宿泊

1835

宴会場

50

都心から電車で約40分の距離に位置し、都内で初めて日本遺産に認定された八王子エリアは、ミシュラングリーンガイドジャポンで三つ星を獲得した高尾山を代表とする豊かな自然に囲まれています。また、21の大学等が立地し、約9.5万人の学生が学ぶ全国有数の学園都市です。同時に、高度な技術をもつ先端産業が集積したエリアでもあります。東京でありながら、豊かな自然の中でのビジネスイベンツの開催は、東京の新たな魅力を皆様に提案いたします。

国際電気学会(1週間滞在)

ある国際的なカンファレンスが⼋王⼦のホテルで開催されました。スタッフは、参加者に⼋王⼦ならではの特別な雰囲気を感じていただこうと様々なアイデアをご提案。たとえば、スタッフが伝統⾐装「法被」を着てお出迎えしたり、⼋王⼦芸者がおもてなしするなどです。参加者へのお⼟産には、⼋王⼦で作られている東京こけしをお勧めしました。また、主催者には、職人さんがこけしを生み出す瞬間を見学いただき、この⼋王⼦の伝統⼯業への理解を深めました。レセプションでは、会場から夕暮れの空に富⼠⼭が⾒られ、外国のお客様に⼤変好評でした。

コンベンション施設

19

宿泊

1481

宴会場

20

立川は商業・オフィス・ホテル等の様々な施設が集積し、コンパクトで安全かつ利便性の高い都市機能を持つ街です。立川駅周辺は賑わいがある一方、駅前を一歩離れると広大な国営昭和記念公園が創り出す広い空と緑が溢れる自然が出現し、都会の喧騒を忘れさせる癒しの空間となっています。また、学術・芸術・サブカルチャー・スポーツまで多彩な文化を受け入れ育んでいます。立川の街は都市機能と自然と多彩な文化が融合する稀有な街です。

立川MICEエクスカーションツアー(半日版)

国立極地研究所の教授の講話を聞き南極・北極科学館を見学しました。最後に、国内最大のフェイクビーチタチヒビーチにオリジナルの装飾を施し、食事会を開催しました。

コンベンション施設

13

宿泊

2984

宴会場

21

渋谷は常に新たなカルチャーやエンターテインメントが生まれるまちとして多種多様な人々を惹き付けています。また、エリア内には次々に新たな文化が生まれ、発信され続けているファッションビルを始めとした商業施設、飲食施設、娯楽施設のほか、グローバルICT企業やスタートアップ企業、クリエイティブコンテンツ企業等が集積しています。
大規模都市再開発によって地域が活性化することにより、利便性や回遊性も高まり、5GやICT技術を活用したデジタル仮想現実の実験や安全で安心、かつ魅力的なナイトタイムエコノミーの推進に力を入れています。

This is Quebec / MUTEK.jp

2019年12月11~15日に、ケベック州内のエンターテインメント、テクノロジー系企業40社(150名)がブース出展し、招待制でミーティング、シンポジウム、レセプションを開催するThis is Quebecと、同じくケベック州発の音楽とテクノロジーの祭典で、チケット制でさまざまな展示、ライブ、ショーを展開し、一般の観客の来場を見込むMUTEK.jpを合同開催しました。
渋谷川等の屋外空間もユニークべニューとして活用し、来場者7,500人を超える成功を収めることができました。

コンベンション施設

18

宿泊

2826

宴会場

95

浜松町・竹芝・芝浦エリアは寺社、庭園、公園の緑、東京湾岸の水辺空間を有する都心の光あふれるエリアです。
歴史文化施設が集積し、羽田空港や都心からのアクセス性に優れ、交通結節点となる浜松町エリア、デジタルコンテンツ系企業が集積し、舟運の拠点、エンタメ資源、親水空間を有し、スマートシティ実現への取組みを進める新しい竹芝エリア、次世代エネルギー拠点と東京港を望むアフターコンベンション機能を有する芝浦エリア、以上3つのエリアが一体となり、エリアマネジメント団体や開発事業者が連携し、新サービスの実装により多様な開催ニーズに対応します。

江戸夜会

浜松町エリアの大型イベント「浜松町ハーベストフェスタ-浜祭-」は、2007年11月3日、4日の"文化放送の日"に初開催され、2019年で13回目(※2020年は開催中止)を迎えました。2019年のテーマは「文化と食の大収穫祭」。令和を迎え、イベント開始以来続いた「グリーンサウンドフェスタ」から「ハーベストフェスタ」にブランド変更し、"食の秋"にふさわしく、文化放送パーソナリティ太鼓判の美味しいものを取り揃えるほか、食を通じた「人と人のつながり、地域のつながり」、「社会課題解決」をコンセプトに、様々なプログラムを展開しました。