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丸の内

丸の内

東京の中心に位置する大手町・丸の内・有楽町地区、通称大丸有地区は東京駅をはじめ、多くの駅からの好アクセスを誇り、国内外の有力な企業が集積する国際的なビジネスの中心として経済活動の核となっています。また、DMO東京丸の内は多様な人々が集まるMICEによって街を活性化させることを目指し、都心型MICEの担い手としてホテル会議施設、ユニークべニュー等の都心に集中している資源を活用し、地域一体となってお客様をお迎えします。
丸の内仲通りを始めとする整合性のある街並みと、歴史的建造物である東京駅舎、エリアの西側一帯に広がる皇居外苑などの豊かな緑が混ざり合った美しいエリアは多くのMICE参加者を引き付けています。

MICE 情報

会議施設数

24

会議施設とバンケットホールの両⽅を備えたエリアです。東京の中⼼に位置し、全国各地からのアクセスが便利で、アクセス可能な路線や駅も数多くあります。全ての会議施設が駅から近く、抜群のアクセスを誇ります。

宴会場数

72

丸の内エリアには1,000人を超える収容能力を誇る⼤規模なバンケット施設が複数あります。これらのバンケットホールは、⽇本で最も⼈気のある会議施設である東京国際フォーラムでのカンファレンス後、ポスト・イベント会場としても頻繁に使用されています。

客室数

2873

フォーブス誌のトラベルガイドで5 つ星を獲得した施設を含む、世界的に有名なラグジュアリーホテルが数多く点在するエリアです。由緒ある⽇本のラグジュアリーホテルやビジネスユースにも適したホテルもあります。

CASE STUDY

01

カンファレンス

国際栄養学会議

2022年12月、東京国際フォーラムにて開催された国際栄養学会議は47年ぶりの日本開催となり、111ヵ国から3,300人以上の参加者が集まりました。
会議出席者には会場周辺の店舗で利用できるランチクーポンが提供されました。250以上のクーポン対象店舗を紹介する特設サイトはベジタリアン対応店の抽出に対応するなど、食の多様性に配慮した作りとしました。また、地域で活動している「ひとまちアンバサダー」を起用し、ランチクーポン対象店舗への誘導や周辺観光案内等を行いました。
会期中の丸の内仲通りにはストリートフラッグを掲出。丸の内の街並みを彩り、エリア一体となってMICEを盛り上げました。このフラッグはアップサイクルが予定されており、環境にも配慮した取り組みとなっています。
他にも世界から注目を集めている発酵食品に関するイベントも行いました。参加者向けの文化プログラムとして、発酵の専門家や料理研究家を招いた発酵セミナーを2度に渡って開催しています。学会最終日には発酵の街である千葉県佐原市へのエクスカーションを実施。杜氏による酒造りと発酵についてのレクチャー、発酵フレンチのランチ体験、小江戸とも呼ばれる佐原の街並みをこたつ舟に乗船して楽しんでいただくなど、大いにご好評いただきました。

関連施設

CASE STUDY

02

カンファレンス

CHANGE to HOPE 2022

2022年10月、丸の内エリアで「CHANGE to HOPE 2022」が開催されました。東京會舘、MY PLAZAホールを中心に丸の内エリアを代表する道路空間である丸の内仲通りを含むエリア内9拠点において、2日間で30あまりの講演やワークショップが展開されました。開催中はエリア一帯が、イベント看板やMAP、ポスターなどの屋外広告でジャックされ、丸の内エリアが「CHANGE to HOPE」の色に染まり、イベントグッズを持った参加者が溢れていました。
このイベントは、都心型エリアMICEの好事例のひとつとなったばかりか、エリアマネジメントの多様な可能性を示唆するものとなりました。
CHANGE to HOPEは主催とDMO東京丸の内が、丸の内というまちで合作した、ひとつの“作品”のようなものになりました。

関連施設

CASE STUDY

03

カンファレンス

サステナブル・ブランド国際会議2023 東京・丸の内

丸の内エリアとも親和性が高い「サステナビリティ」をテーマにしたアジア最大級のビジネスカンファレンスのひとつ「第7回 サステナブル・ブランド国際会議 2023 東京・丸の内」(SB国際会議)が2023年2月に開催されました。第7回は「東京・丸の内エリアをまるごと会場に」をコンセプトとし、まち全体に会場を散りばめた“都心型エリアMICE”を採用しました。
メインのセッションプログラムは、東京国際フォーラム、JP タワーホール&カンファレンス、丸ビルホールの 3 会場で実施。丸の内仲通りに国際会議の参加者以外も自由に参加できる会場の設置や、参加者の懇親会の場として丸の内エリアの飲食店を中心とした会場を用意しました。
丸の内仲通りを中心としたイベントフラッグの掲出、大丸有エリアに各所に設置されているデジタルサイネージを活用しSB国際会議の機運醸成と告知を実施する等、開催期間中はSB国際会議でまちが一色となりました。
参加者は延べ5,212名と過去最高を記録し、まさに“まちをまるごと”活用した丸の内ならではのMICE となりました。

関連施設

CASE STUDY

04

カンファレンス

i-都市交流会議

全国の街づくりに携わる自治体職員の参加者のために東京らしさをアピールしたい、という主催者のご要望に応え、東京駅舎を一望できる会場のご提案や、東京の夜景を楽しめるアフターパーティーの企画、写真映えするスポットを紹介したオリジナル街歩きMAPの制作・提供など幅広いサポートをさせていただきました。

関連施設

CASE STUDY

05

カンファレンス

FIN/SUM(フィンテック・サミット)

世界有数の⾦融関連企業が数多く⽴地する丸の内の強みを活かした誘致活動の末、フィンテックをテーマにしたグローバル・スタートアップ・イベント(⾦融とテクノロジーの統合)FIN/SUM ウィークが、2019年9月4~7日に開催されました。丸の内での開催は4年連続です。過去にはUK フィンテック・ナイト東京、フィンテック・サミット、フィンテック・ジャパンが開催されました。これらのイベントでは丸の内・⼤⼿町エリアの複数施設が使われ、フィンテック拠点としての丸の内エリアの潜在性を参加者にアピールしました。2019年のFIN/SUM ウィークのアフターパーティーは皇居外苑にある和田倉噴水公園で実施しました。DMO の強⼒なサポートと多くの関係者との協議・調整により、国民公園である和田倉噴水公園で史上初めてMICEイベントを実施することができました。
その他、参加者サービスとしてエリア内の飲食店のクーポンブックレットの提供や、会議翌日のエクスカーションの企画・開催支援も行いました。

関連施設

MICEライターが見るエリアの魅力

主要施設

東京国際フォーラム

住所:東京都千代田区丸の内3-5-1

URL:http://www.t-i-forum.co.jp/

TEL:03-5221-9050

帝国ホテル東京

住所:東京都千代田区内幸町1-1-1

URL:https://www.imperialhotel.co.jp/j/

TEL:03-3504-1111

パレスホテル東京

住所:東京都千代田区丸の内1-1-1

URL:http://www.palacehoteltokyo.com/

TEL:03-3211-5211

E-mail : globalsales@palacehotel.jp

JPタワー ホール&カンファレンス

住所:東京都千代⽥区丸の内2-7-2 KITTE 4, 5階

URL:http://www.jptower-hall.jp/

TEL:03-5222-1800

E-mail : jptower-hall@congre.co.jp

丸の内仲通り・大手町仲通り

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