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CASE STUDY
01
カンファレンス
世界理学療法連盟学会2025ラジオ体操
2025年5月29日〜31日、東京国際フォーラムにて「世界理学療法連盟学会2025」が開催されました。本学会は129カ国の加盟組織が参加する、理学療法分野で唯一の国際的な総合学会です。世界中の専門家が知識を深め、交流する貴重な場となりました。
会期初日には、健康促進を目的としたサイドイベントとして「丸の内ラジオ体操」が丸の内仲通りにて実施されました。街の風物詩として定着しているこの取り組みは、海外からの学会参加者も含めて交流を図るため、英語による解説付きで行われ、好評を博しました。
学会と地域の連携により、理学療法の専門性と日本の健康文化を融合させたユニークなエリア特有の取り組みとなりました。
CASE STUDY
02
カンファレンス
サステナブルブランド国際会議東京・丸の内2025
2025年3月18〜19日、東京・丸の内にて「サステナブルブランド国際会議2025」が開催され、国内外の企業・自治体・団体がサステナビリティの最新動向を共有しました。サステナビリティ文脈におけるアジア最大級のBtoB国際会議として、メイン会場である東京国際フォーラムを中心に、明治安田生命 MY PLAZAホールやコンファレンススクエアエムプラス、SlitParkなどエリアの各所を活用し、地域全体を巻き込んだ多彩な企画が展開されました。
イベント前夜には、コットンクラブでのプレナイトパーティーが実施され、サステナビリティをテーマにしたケータリングとDMO東京丸の内理事長による歓迎スピーチで、地域のホスピタリティを印象づけました。会期中は、SDGsに沿った特別メニューを提供するランチチケット企画や、店舗ごとにテーマ性を持たせ複数会場を利用しネットワーキングを実施しました。さらに、エリアのSDGsをテーマにしたフリーペーパーの配布や、丸善本店・グッドデザイン丸の内でのサイドイベントも好評を博しました。
地域と国際会議の融合による新たなMICEモデルの可能性を示す事例となりました。
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03
カンファレンス
第67回日本糖尿病学会年次学術集会
2024年5月17日〜19日に開催された「第67回日本糖尿病学会年次学術集会」では、約13,000名の専門医が登録し、来場者は8,700名に達しました。学会は広く糖尿病啓発を目的に、会場周辺の丸の内エリアへ展開する様々な地域連携策を実施しました。
メインストリートの丸の内仲通りではキッチンカーや路面店とコラボメニューを企画。糖質オフや栄養バランスに配慮した食事を提供し、一般来場者にも好評で、3日間で450食を販売しました。
また、丸の内綱引き大会にエリアの就業者に交じって医師チームとして出場し、健康啓発の場として注目を集めました。
さらに、三菱地所の協力により、近隣レストランで使えるグルメクーポン(500円割引)を8,000枚配布。5,641枚が参加者に渡り、24%が実際に利用されました。
学会参加者と親和性の高い食や運動にフォーカスしたエリア施策を実施することで、参加者満足度と社会的意義の両面で高い成果を上げました。
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04
カンファレンス
DMO 東京丸の内 DAY
2023年10月、DMO東京丸の内設立5周年を記念したレセプションパーティー「DMO東京丸の内DAY」が、皇居外苑 北の丸公園にある科学技術館屋上にて開催されました。 MICE業界関係者やグローバル企業のイベントプランナーなど、約150人が集まり、盛況のうちに幕を閉じました。
このイベントは、DMO東京丸の内が将来の大きなMICEイベントにも対応できるよう、会員企業が連携してエリア一丸となり準備を進めたものです。 皇居外苑というユニークなロケーション、そして、環境への配慮も両立させた点が大きな特徴でした。
会場は、皇居外苑 北の丸公園にある科学技術館屋上をMICEのユニークベニューとしての実証実験を兼ねて初活用しました。 普段は静かな空間ですが、イベント当日は、丸の内仲通りで開催されている「丸の内ストリートパーク」で使用された芝の再活用をし、都心の高層ビル群と皇居外苑の緑のコントラストが美しい景観を演出。 雨天時の備えも万全で、臨機応変な対応力も示されました。
開催にあたっては、屋外ベニュー開催で課題となる食品衛生基準へも万全の対応を行ったほか、将来的なMICEクラインとの需要に応えられるよう、環境への配慮、CO2排出削減、フードロス削減、脱プラスチックなど、持続可能性への取り組みも積極的に行われました。 会員企業による特別メニューの提供や、景品・お土産など、参加者一人ひとりが「MICE デスティネーション 丸の内」を体感できる工夫が随所に盛り込まれていました。
今回のイベントは、DMO東京丸の内として、各会員企業の魅力や「チーム丸の内」としての一体感、おもてなしを表現する場として、来場者に「MICE デスティネーション 丸の内」を存分にアピールできたイベントとなりました。 また、皇居外苑という特別なロケーションを活用した、記憶に残るMICEイベントとして成功を収めたと言えるでしょう。
関連施設
- 科学技術館
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05
カンファレンス
国際栄養学会議
2022年12月、東京国際フォーラムにて開催された国際栄養学会議は47年ぶりの日本開催となり、111ヵ国から3,300人以上の参加者が集まりました。
会議出席者には会場周辺の店舗で利用できるランチクーポンが提供されました。250以上のクーポン対象店舗を紹介する特設サイトはベジタリアン対応店の抽出に対応するなど、食の多様性に配慮した作りとしました。また、地域で活動している「ひとまちアンバサダー」を起用し、ランチクーポン対象店舗への誘導や周辺観光案内等を行いました。
会期中の丸の内仲通りにはストリートフラッグを掲出。丸の内の街並みを彩り、エリア一体となってMICEを盛り上げました。このフラッグはアップサイクルが予定されており、環境にも配慮した取り組みとなっています。
他にも世界から注目を集めている発酵食品に関するイベントも行いました。参加者向けの文化プログラムとして、発酵の専門家や料理研究家を招いた発酵セミナーを2度に渡って開催しています。学会最終日には発酵の街である千葉県佐原市へのエクスカーションを実施。杜氏による酒造りと発酵についてのレクチャー、発酵フレンチのランチ体験、小江戸とも呼ばれる佐原の街並みをこたつ舟に乗船して楽しんでいただくなど、大いにご好評いただきました。
関連施設
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06
カンファレンス
CHANGE to HOPE 2022
2022年10月、丸の内エリアで「CHANGE to HOPE 2022」が開催されました。東京會舘、MY PLAZAホールを中心に丸の内エリアを代表する道路空間である丸の内仲通りを含むエリア内9拠点において、2日間で30あまりの講演やワークショップが展開されました。開催中はエリア一帯が、イベント看板やMAP、ポスターなどの屋外広告でジャックされ、丸の内エリアが「CHANGE to HOPE」の色に染まり、イベントグッズを持った参加者が溢れていました。
このイベントは、都心型エリアMICEの好事例のひとつとなったばかりか、エリアマネジメントの多様な可能性を示唆するものとなりました。
CHANGE to HOPEは主催とDMO東京丸の内が、丸の内というまちで合作した、ひとつの“作品”のようなものになりました。
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07
カンファレンス
i-都市交流会議
全国の街づくりに携わる自治体職員の参加者のために東京らしさをアピールしたい、という主催者のご要望に応え、東京駅舎を一望できる会場のご提案や、東京の夜景を楽しめるアフターパーティーの企画、写真映えするスポットを紹介したオリジナル街歩きMAPの制作・提供など幅広いサポートをさせていただきました。
関連施設



主要エリア
















