Contents
CASE STUDY
01
国際会議
APEC SMEWG(中小企業作業部会)
2025年5月22日(木)〜23日(金)、東京たま未来メッセにて、八王子市初の政府系国際会議『APEC SMEWG(中小企業作業部会)』が開催されました。海外21の国と地域から約70名の中小企業政策担当者が参加し、当協会はMICE都市・八王子の魅力を伝えるべく、特別観光ブースの設置や、日本遺産を活用した様々なおもてなしを実施しました。
会議2日目の午後に行われたエクスカーションツアーでは、市内の先進企業を訪問。ものづくりの技術やサステナブルな開発、従業員エンゲージメントといった各社の魅力を、体験や社員との交流を交えながら紹介しました。夜のレセプションでは八王子芸妓衆も出演し、会場は大いに盛り上がりました。
会議終了翌日の24日(土)には、希望者を対象とした高尾山のオプショナルツアーを実施。八王子観光コンベンション協会の会長・副会長による英語の歓迎スピーチに始まり、髙尾山薬王院の僧侶による特別な案内、御護摩体験、精進料理など、八王子の豊かな自然と歴史を感じるツアーとなりました。
APEC SMEWGのマリア・プリエット議長(チリ共和国)からは、「おもてなしがパーフェクトで素晴らしいまち」「伝統文化が息づくとても美しいまち」とのコメントをいただき、八王子のホスピタリティと文化が高く評価される機会となりました。
関連施設
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02
ミーティング
第46回全国デイ・ケア研究大会2023 in 八王子
2023年7月、通所リハビリテーション(デイケア)に関わる医療福祉の多職種が全国から集結するデイ・ケア研究大会が東京たま未来メッセで開催されました。
第46回となる本大会のテーマは「地産地消」です。できる限り住み慣れた場所で生活を続けるための『デイ・ケア』のあり方を考える場面として講演、シンポジウム、口述・ポスターの発表で活発な討議及び意見交換が行われました。
また、当日は機器展示会場が一般開放され、リハビリやケア、医療にまつわる機器等を一般の来場者も見学することができました。
関連施設
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03
スポーツ大会
ボルダリングワールドカップ(2日間)
東京オリンピック競技であるボルダリングの国際大会を誘致し、世界のトップクライマーが八王⼦に集結しました。
歓迎のレセプションは、施設内で実施し八王子ならではの食や、伝統芸能である八王⼦⾞⼈形を提供。会場内には、観光案内ブースと⼟産販売のスタンドを設け、八王⼦の特産物を販売し大会を訪れた国内外のお客様に対し、八王⼦を効果的に宣伝することができました。
関連施設
- エスフォルタアリーナ
- 八王子市内宿泊施設
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04
ファムトリップ
高尾山観光
八王⼦にある⾼尾山は、標高599メートルの山で、気軽に登山を楽しむことができます。また、お土産店はもちろん、とろろそばが名物の多数のお食事処が点在しており、高尾の動植物やトリックアートを楽しめる様々なミュージアムもございます。
関連施設
- 高尾山、近隣のとろろそば店
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05
国際会議
第21回電磁現象と機械工学に関する国際シンポジウム
“応用電磁界解析と機械工学のコンピューターシミュレーションによる現象の解析・研究や新たな発見・開発の国際的な議論の場”として、国際学会「第21回ISEM2023」が2023年11月に東京たま未来メッセで開催されました。参加者はアメリカ・EU・アジア諸国等の海外約10ヶ国107名も含め、合計244名の方々が参加されました。
このシンポジウムは、2019年の中国 南京大会で八王子開催の誘致に成功した国際学会となります。当協会も招聘レター取得のサポートの他、八王子MICE開催助成金、東京都のMICE開催資金助成事業の紹介、施設予約、お土産品・食事処・観光名所のご紹介など4年に渡り様々な支援に関わって参りました。
参加者の方々は、4日間に渡るシンポジウムの合間には八王子のお食事、伝統文化、観光名所を楽しまれておりました。
関連施設
- 東京たま未来メッセ
- 八王子市内施設



主要エリア
















