主要エリア

丸の内
Refined City

六本木
Global City

臨海副都心
Affluent City

日本橋
Fusion City

高輪・品川
Accesible City

八王子
Soothing City

立川
Discoverable City

渋谷
Entertainment City

芝東京ベイ
(浜松町・竹芝・芝浦)
Smart City

高輪・品川 ‒ 良好なアクセスの新たなMICE国際交流エリア

高輪・品川エリアは生まれ変わります。

「Global Gateway」を開発コンセプトに日本各地と世界をつなぐ国際交流拠点となる、新しい街「TAKANAWA GATEWAY CITY」が2026年3月28日にグランドオープンを迎えます。

4,000人収容のコンベンションホール(最大会場面積約1,640m2)、2,000収容のカンファレンス施設、ラグジュアリーホテルなどを有するTHE LINKPILLAR 1をはじめ、その他3棟のビルが建設されます。
オフィススペースやラクジュアリーホテル、商業施設、クリニック・インターナショナルスクール・住宅なども整備される他、ミュージアムが新設され、より世界に開かれた都市になるのです。

TAKANAWA GATEWAY CITYの開発に加え、高輪・品川エリアには2025年10月にリニューアルオープンをした「八芳園」や、ラグジュアリーホテル「JWマリオット・ホテル東京」も開業しました。日本最大級である2,397㎡のコンベンションホールを有する「国際館パミール」や、日本最大の客室数の3,500室を誇る「品川プリンスホテル」を始め、高輪・品川エリアには約5,500室の客室数を誇り、ラグジュアリーホテルからビジネスホテルまで幅広いニーズに応えます。また、水族館でのユニークべニューや屋形船体験等、歴史ある日本文化の体験から、TAKANAWA GATEWAY CITYにできた商業施設でのショッピング等、他とは違う「高輪・品川エリア」だからこそできる幅広い体験、国際的な大型MICEイベント拠点として生まれ変わります。

乗り継ぎも非常に便利

高輪・品川の魅力の一つがロケーションです。品川駅は日本初の鉄道駅であり、現在は新幹線の停車駅でもあります。羽田空港から品川駅まではわずか11分。そこから新幹線に乗って名古屋・京都・大阪・広島など西日本を旅することができます。2034年以降にはリニア中央新幹線の始発駅となる予定で、品川と名古屋をわずか40分でつなぎ、移動時間がこれまでの約半分になります。2045年には西日本最大都市・大阪まで延伸予定で、高輪・品川エリアが世界・東京・日本をスムーズに繋ぐゲートウェイになっていくのです。

高輪・品川はモダンを超えた街

世界有数のテクノロジーを兼ね備えつつ、高輪・品川エリアには伝統的な日本を体験したいと考える旅行者にとって見どころがたくさんあります。高輪・品川エリアは新しいビルや未来に焦点を絞った街ではなく、泉岳寺等、由緒高い寺社が数多く存在します。

八芳園やグランドプリンスホテル高輪は昔ながらの日本庭園をもつMICE施設で、茶室、酒の試飲会や忍者ショー、伝統舞踊など真の日本文化を体験できます。また、グランドプリンスホテル高輪やハイグレードのザ・プリンスさくらタワー東京の日本庭園には石灯篭、鐘楼が配置され、約17種210本の桜の木があり日本らしさを知ることができます。

日本の玄関口、高輪・品川には輝かしい未来が

高輪・品川エリアの国際ビジネス都市プランは画期的です。個人・団体を問わず、高輪・品川ならではの環境を提供してくれるでしょう。さらに重要なのは、高輪・品川が単なる世界有数のMICE拠点であることにとどまらない点です。地球の未来とそこに住む全ての人間に重きを置いた安全かつエキサイティングな環境で、人々が集まりアイデアを共有する、ビジネス交流と文化創造の地になるでしょう。